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豊中市 Toyonaka City
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啓発・交流

更新日:2018年6月20日

障害理解を進めるための講演会・イベント

※6月23日(土曜)開催予定だった素のままフェスタ2018は、地震の影響により延期します。なお、日程は未定です。

直近のイベント

目の不自由な人が暮らしやすい社会に

視覚障害は、全盲・弱視・ロービジョンなど見え方がさまざまあります。例えば光も感じない状態の人もいれば、ある程度の視機能はあるもののかなり見えていないため視覚以外の感覚を使って生活している人もいます。
本講演会では、中途障害で視覚障害のある人に来ていただき、パネルディスカッションで、日常生活で困っていることや大変だと感じること、また、困っているときどのようにサポートしてほしいかをお話しいただきます。それと同時に実際のサポートの仕方について、障害福祉センターひまわり職員がご説明します。

日時:平成30年(2018年)7月19日(木曜) 18:00~19:30
場所:豊中市立すこやかプラザ1階多目的室(豊中市岡上の町2丁目1番15号)
出演者:鈴木 留美子さん(豊中市障害者啓発活動委員会 委員)
    寺本 美代子さん、鴇 陵吉さん、竹内 希與子さん(豊中市身体障害者福祉会)
    星屋 好武さん(豊中市障害者啓発活動委員会 会長)
    障害福祉センターひまわり職員
対象者:どなたでも参加可能
申し込み:不要(手話・要約筆記が必要な場合は7月11日(水曜)までに裏面FAX申込票もしくは障害福祉課窓口にて要予約)
共催:豊中市、豊中市障害者啓発活動委員会

過去に実施した講演会・イベントのチラシ

平成29年度(2017年度)

平成28年度(2016年度)

平成27年度(2015年度)

障害者に関するマーク

ヘルプマーク・ヘルプカードについて

ヘルプマーク・ヘルプカードとは

ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成された、全国で普及しつつあるマークです。

ヘルプカードとは、ヘルプマークのイラストが入っており、氏名・住所・電話番号・疾病や障害名・非常時の緊急連絡先等が記入できるカードのことです。

対象者

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方

入手方法

ヘルプマーク:障害福祉課・障害福祉センターひまわり(稲津町)・保健所(中桜塚)、中部保健センター(岡上の町)、千里保健センター(新千里東町)、庄内保健センター(島江町)の窓口にて配布 (郵送での対応はできませんのでご了承ください。)

ヘルプカード:ヘルプマーク配布窓口と市ホームページにてダウンロードが可能です。 

障害者理解及び合理的配慮に役立つパンフレット・サイト等

次に挙げたもの以外にも、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する豊中市職員対応要領」本編巻末に障害種別の特性を掲載しています。

本市では、平成25年(2013年)3月に作成した「第四次障害者長期計画」に係る取組みとして発達障害のある人など新たに認識されてきた障害にかかる情報発信や理解の促進を図るため、啓発パンフレット「発達障害の理解のために」を作成しました。
発達障害とは、何らかの要因で中枢神経機能が独特の動きをすることにより、対人関係や行動のコントロール、学業などに支障が生じる状態のことをいいますが、まわりの理解や協力があれば、本人が感じる困難さを軽減できることがあります。一人ひとりが発達障害に対する理解を深め、発達障害を抱える人たちが安心して暮らせる社会づくりが求められています。

また、障害特性についてのご質問は、市立障害福祉センターひまわり(06-6866-1011)でも承っております。

障害者週間

「障害者週間」は、国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、設定されました。
毎年12月3日から12月9日までの1週間を中心に、国、地方公共団体、関係団体等においては、様々な意識啓発に係る取組を展開します。ご参加をお待ちしています。

市内の障害者週間における取組

豊中市障害者週間啓発キャンペーン

障害者の「完全参加と平等」をスローガンに、障害者週間を啓発するのぼりを市内各施設に設置するとともに、同様の内容を記載した啓発マグネットを市の公用車や清掃車に掲示します。

豊中市障害者啓発パネル展(豊中市障害者啓発活動委員会)

市内障害福祉サービス事業所を紹介したパネルや障害のある人が作った作品等を市役所第二庁舎ロビーに展示します。

豊中市障害者週間啓発キャンペーン(豊中市社会福祉協議会)

阪急岡町駅から市役所にかけて市内障害者団体を中心にティッシュを配りながら啓発します。

大阪ふれあいキャンペーンについて

大阪ふれあいキャンペーンは、昭和58年(1983年)からの「国連・障害者の十年」を契機に始まり、障害者団体・地域福祉団体・行政が実行委員会形式により府民の障害理解を深める取組を進めてきました。現在、障害者団体及び地域福祉団体等41団体と府内の全自治体の計85団体で構成されています。

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お問合せ

健康福祉部 障害福祉課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎1階
電話:06-6858-2232
ファクス:06-6858-1122

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豊中市役所

〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
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