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豊中市 Toyonaka City
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啓発・交流

更新日:2017年11月8日

障害理解を進めるための講演会・イベント

直近のイベント

車いすバスケットボールを体験してみよう!!
2020年、東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。今回は、パラリンピックの種目のうち、車いすバスケットボールの体験会を行います。選手として活躍している障害のある人に来ていただき、困難だったことを乗り越えて挑戦し、パラリンピックに出場した貴重なお話もしていただきます。

日時:12月2日(土曜)9時30分~11時30分
場所:庄内体育館(豊中市野田町4-1)
講師:岩崎 剛 さん(日本障害者スポーツ協会中級スポーツ指導員・車いすバスケットボール経験者)
協力:豊中車いすバスケットボールクラブ
持参物:体育館シューズ、お飲み物
予約等:不要(ただし、手話通訳が必要な場合のみチラシにあるFAX送信票か障害福祉課窓口にて11月22日(水曜)までに要予約。)
連絡先:豊中市障害福祉課 (電話番号:06-6858-2765)
共催:豊中市、豊中市障害者啓発活動委員会

耳の不自由な人と聴導犬の暮らし~聴導犬の役割について~
障害がある人の補助犬には、盲導犬・介助犬・聴導犬がいます。聴導犬は、全国に73頭、大阪府内には13頭しかおらず、盲導犬・介助犬に比べてあまり知られていません。
聴導犬は、きちんと訓練され管理も行われており、社会のマナーを守りながら、仕事場やホテル、バスやデパートなどへ同伴する、利用者にとってのパートナーであり、警報機の音やドアのノックなど必要な情報を聞き分けてタッチして障害のある人に伝えます。
聴導犬と日々暮らしておられる障害のある方にお越しいただき、聴導犬と出会ったきっかけや日ごろの生活の様子についてのお話だけでなく、実際の様子(携帯のアラーム、玄関のチャイムなどを伝える様子)のデモンストレーションや手話ソングも披露していただきます。

日時:12月7日(木曜)18時30分~20時
場所:豊中市立すこやかプラザ1階多目的室(豊中市岡上の町2-1-15)
講師:安藤 美紀 さん(特定非営利活動法人MAMIE マミー 代表)
    数多くの講演会を開催されており、今年の5月にはテレビ番組にも出演されました。
予約等:不要(ただし、一時保育のみ11月29日(水曜)までに要予約。
    手話通訳・要約筆記通訳あり  
連絡先:豊中市障害福祉課 (電話番号:06-6858-2765)
共催:豊中市、豊中市障害者啓発活動委員会
   

過去に実施した講演会・イベントのチラシ

障害者に関するマーク

ヘルプマーク・ヘルプカードについて

ヘルプマーク・ヘルプカードとは

ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成された、全国で普及しつつあるマークです。

ヘルプカードとは、ヘルプマークのイラストが入っており、氏名・住所・電話番号・疾病や障害名・非常時の緊急連絡先等が記入できるカードのことです。

対象者

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方

入手方法

ヘルプマーク:障害福祉課・障害福祉センターひまわり(稲津町)・保健所(中桜塚)、中部保健センター(岡上の町)、千里保健センター(新千里東町)、庄内保健センター(島江町)の窓口にて配布 (郵送での対応はできませんのでご了承ください。)

ヘルプカード:ヘルプマーク配布窓口と市ホームページにてダウンロードが可能です。 

障害者理解及び合理的配慮に役立つパンフレット・サイト等

次に挙げたもの以外にも、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する豊中市職員対応要領」本編巻末に障害種別の特性を掲載しています。

本市では、平成25年(2013年)3月に作成した「第四次障害者長期計画」に係る取組みとして発達障害のある人など新たに認識されてきた障害にかかる情報発信や理解の促進を図るため、啓発パンフレット「発達障害の理解のために」を作成しました。
発達障害とは、何らかの要因で中枢神経機能が独特の動きをすることにより、対人関係や行動のコントロール、学業などに支障が生じる状態のことをいいますが、まわりの理解や協力があれば、本人が感じる困難さを軽減できることがあります。一人ひとりが発達障害に対する理解を深め、発達障害を抱える人たちが安心して暮らせる社会づくりが求められています。

また、障害特性についてのご質問は、市立障害福祉センターひまわり(06-6866-1011)でも承っております。

障害者週間

「障害者週間」は、国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、設定されました。
毎年12月3日から12月9日までの1週間を中心に、国、地方公共団体、関係団体等においては、様々な意識啓発に係る取組を展開します。ご参加をお待ちしています。

市内の障害者週間における取組

豊中市障害者週間啓発キャンペーン

障害者の「完全参加と平等」をスローガンに、障害者週間を啓発するのぼりを市内各施設に設置するとともに、同様の内容を記載した啓発マグネットを市の公用車や清掃車に掲示します。

豊中市障害者啓発パネル展(豊中市障害者啓発活動委員会)

市内障害福祉サービス事業所を紹介したパネルや障害のある人が作った作品等を市役所第二庁舎ロビーに展示します。

豊中市障害者週間啓発キャンペーン(豊中市社会福祉協議会)

阪急岡町駅から市役所にかけて市内障害者団体を中心にティッシュを配りながら啓発します。

大阪ふれあいキャンペーンについて

大阪ふれあいキャンペーンは、昭和58年(1983年)からの「国連・障害者の十年」を契機に始まり、障害者団体・地域福祉団体・行政が実行委員会形式により府民の障害理解を深める取組を進めてきました。現在、障害者団体及び地域福祉団体等41団体と府内の全自治体の計85団体で構成されています。

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お問合せ

健康福祉部 障害福祉課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎1階
電話:06-6858-2232
ファクス:06-6858-1122

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豊中市役所

〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
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