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北摂7市3町でごみとCO2の削減を目的に「北摂地域におけるマイバッグ等の持参促進及びレジ袋削減に関する協定」を締結します。

更新日:2018年2月8日

広域の自治体と事業者が連携して協定を締結するのは府内初

北摂7市3町(豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市、箕面市、摂津市、島本町、豊能町、能勢町)は、日常の生活や事業活動における環境負荷の軽減に向け、ごみの発生抑制及び温室効果ガス(二酸化炭素など)の排出削減を図る契機とするため、大阪府内で初めて、レジ袋の無料配布中止等を趣旨とする「北摂地域におけるマイバッグ等の持参促進及びレジ袋削減に関する協定」を締結します。

協定締結式

日時

平成30年(2018年)2月18日(日曜) 13時00分 ~ 13時45分
終了後マイバッグキャンペーンを実施

場所

万博記念公園総合案内所前広場(吹田市千里万博公園23-17)
(荒天時)吹田市資源リサイクルセンター・マルチホール(吹田市千里万博公園4-3)

出席者

各事業者代表者、各自治体首長、各自治体イメージキャラクター(9体)、吹田市消防音楽隊

北摂7市3町は平成24年度よりレジ袋削減とマイバッグ持参促進を図るため、自治体、各社食品スーパーが連携し意見交換会やマイバッグキャンペーン等を実施してきました。今回、更にマイバッグ等の持参促進及びレジ袋削減に関して相互に連携・協働を深め、環境問題対策に積極的に取組みます。

レジ袋無料配布中止を実施する事業者 9事業者

イオンリテール 株式会社近畿・北陸カンパニー  
イズミヤ 株式会社                    
株式会社 関西スーパーマーケット          
株式会社 光洋(6/1(金曜)から順次実施)     
株式会社 ダイエー      
株式会社 阪急オアシス
株式会社 平和堂
株式会社 万代(6/4(月曜)から実施)
株式会社 ライフコーポレーション
         

本協定締結による行政の役割

各自治体は取組促進のため、定期的に活動状況ならびにマイバッグ持参率およびレジ袋削減率を公表するとともに、事業者が実施する取組を積極的に支援します 。

レジ袋の現状及び本協定の締結によって見込まれる効果

レジ袋の現状

  一人当たりの年間使用枚数 ⇒ 240枚
  レジ袋一枚(6.8g)あたりの製造に要する石油量 ⇒ 8.2ml
  レジ袋一枚をごみとして焼却した際に排出されるCO2の量 ⇒ 33g

  環境省ホームページから抜粋

レジ袋を削減することにより北摂地域で見込まれる効果

  ごみ排出量の削減  ⇒  5,366t
  CO2排出量の削減  ⇒ 16,863t
 各自治体での組成調査におけるレジ袋混入率の平均値から算出しています。
 各事業者は協定に基づき環境保全活動や地域活動などに取組みます。

協定締結後のスケジュール予定

 協定発効日

平成30年(2018年)4月1日(日曜)

 無料配布中止開始日

平成30年(2018年)6月1日(金曜)〔環境月間〕

お問合せ

環境部_減量計画課
豊中市走井2丁目5番5号
電話:06-6858-2279
ファクス:06-6843-3501

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