豊中市トップ > まちづくり・防災 > 道路・橋梁 > 橋梁 > 道路橋の点検調査結果
カテゴリアイコン(まちづくり・防災)

まちづくり・防災

道路橋の点検調査について

道路橋の長寿命化に向けて

「橋」は、市民の共有財産として存在し、「まち」と「まち」を繋げ、暮らしを支え、人々を結びつけると共に、経済社会の発展の下支えを果たしてきました。

現在、 豊中市は170橋(平成223月現在)の道路橋を管理していますが、道路橋の高齢化が進展しており、今後いっそう高齢化が進む中、限られた予算で数多くの橋を維持管理する必要があります。そこで、平成20年度から平成21年度において、道路橋の修繕や架け替えを計画的に行い、地域の道路網の安全性を確保するため、市が管理するすべての道路橋の点検調査を行いました。

 点検調査は、できるだけ簡易に道路橋の健全度に関して概略が把握できる「道路橋に関する基礎データ収集要領(案)/国土交通省国土技術政策総合研究所」に基づき、下記項目に着目して目視による調査を行いました。今後は、点検調査結果を基に道路橋の長寿命化を目的とした「道路橋の長寿命化修繕計画」を策定します。
道路橋

 
 
 
 

点検調査の評価方法について
 損傷(腐食・ひびわれ・床板ひびわれ)等について、下記の評価を指標として点検を行いました。
 
 

道路橋の点検調査結果について
 上記評価方法に基づき橋の点検調査を行いましたが、緊急に補修が必要な橋はありませんでした。道路橋の点検調査結果は、下記のとおりです。
 
 

点検調査結果のまとめ

 橋長15m以上と15m未満の橋について、損傷の発生割合をグラフ化しました。
 
損傷の発生割合グラフ(PDF)
 

道路橋の長寿命化修繕計画について

  豊中市では、1960年代から1970年代の高度成長期に多くの橋が建設され、このまま推移すれば建設後50年以上を経過する橋梁の高齢化が今後急速に進行します。また、橋のおかれる環境も近年の交通量の増加や車両の大型化により日々厳しいものとなっています。

 そこで、従来の損傷が大きくなってから対策を行う「事後的保全」ではなく、損傷が大きくなるまでに予防的に補修を行う「予防保全へと転換を図り、市民の皆さんが生活する上で、大切な道路交通の安全確保を目的とし、「道路橋の長寿命化修繕計画」を策定します。

 豊中市は、計画的に予防保全を行うため、「橋梁台帳」、「橋の補修履歴」や「点検調査結果」等情報をデータベース化し、効率的な橋の維持管理を行います。

 

 各橋梁の調査箇所については、下記のPDFファイルをご覧ください。
 
 

上記内容のお問合せ先

  • 都市基盤部 道路センター 道路維持課
  • 住所:〒561-8501
     大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
     豊中市役所第二庁舎4階
  • 電話番号
    • 維持係:06−6858−2381
    • 設備係:06−6858−2384
    • 計画係:06−6858−2687
    • 作業係:06−6843−3100
  • ファクス番号: 06−6854−0492
  • メールアドレス:douroiji@city.toyonaka.osaka.jp