【地域再生計画】 大阪国際空港周辺地域における移転跡地の有効活用による 「まちづくり」 と 「産業再生」 計画
平成17年度 「大阪国際空港周辺地域の移転跡地利用計画の策定調査」
この調査は、市内(旧第2種騒音指定区域内)に点在する多くの未利用移転跡地について
良好な住宅地の形成と産業立地の誘導を図るために、現地調査などを行い、跡地の
類型化や地元の意向調査を実施しながら、跡地の集合化や再編等の検討を行いました。
平成18年度 「大阪国際空港周辺地域の移転跡地利用計画の策定業務」
平成17年度の調査研究の結果、跡地の管理処分方法や有効活用を図るためには、多くの
課題があることが分かってきました。
このようなことから、より具体的な事業手法を検討するにあたり、7月3日に地域再生法に
基づく地域再生計画の認定を受け、「まちづくり」と「産業再生」の視点に立った跡地の
有効活用を図るために、国の各省庁連携の「特定地域プロジェクトチーム」※の
編成による支援を受けながら調査検討を行いました。
※「地域特定プロジェクト」は、国の関係省庁や府の課長級職員などで構成され、市と一体となって
プロジェクトの実現を支援する。
平成19年度「大阪国際空港周辺地域の移転跡地利用計画の策定業務」
この調査は、17年度から進めてきた調査結果をもとにして、跡地を処分する上での課題を
整理するとともに、18年度から継続した地域再生計画の検討会を開催し、具体的な手法と
して民間活力を活用した「処分型土地信託事業」の実施に向けた検討を行いました。
平成20年度「大阪国際空港周辺地域の移転跡地利用計画の策定業務」
この調査では、「分譲型(処分型)土地信託」事業(以下「信託事業」とします)の実施に向
けた事業スケジュールや、大阪航空局と信託受託者及び本市との連携等について検討
を行いました。一方、信託事業対象外となる支え壁跡地や行政財産等の有効活用につ
いても隣接地権者へのヒアリング等を含め、検討を行いました。
詳細内容については、下記ファイルをご覧ください。