授産製品の紹介
授産製品は、「おおぞら園」「みずほ園」を利用されている障害をお持ちの方々が、日々の作業活動として作られています。
作業時間は、午前9時から午後3時まで、途中に昼食や休憩時間を取りながら、利用者の方ひとりひとり、さまざまな個性や技術をいかしながら、ひとつひとつ手作りで製品を作りあげています。
また、毎日の作業活動の疲れをいやすとりくみとして、月2回の「ゆとり」の時間にカラオケやゲームをしたり、春と秋に遠足に出かけ利用者同士の交流や親睦をはかり、作業意欲の向上に努めています。
どんな製品があるの?
製品づくりは、手織り・陶芸・木工とそれぞれの作業があります。手織りは、手織り機で織り上げた織り布を加工し、色鮮やかな製品を作っています。陶芸は、昔ながらの落ち着いた雰囲気の陶器と現代風なデザインの陶器を作っています。木工は、トールペイントを施したかわいい小物を作っています。
作った製品はどうなるの?
作り上げた製品は、主に市内で行なわれる行事やバザーなどで販売されています。売上げは作業工賃として利用者の方々に支給されています。
市役所など製品が展示されているところもあります。また、お近くでバザー販売などを見かけられましたら是非お立ち寄りください。