
<男女共同参画グループ>
男女共同参画社会の実現をめざした施策の企画・調整・立案を行っています。
男女共同参画社会とは?
「すべての人の人権が尊重され、自らの意思で生き方を選択し、男女が性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮し、社会のあらゆる分野に対等に参画することができる男女平等を前提とする社会」のことをいいます。
平成19年度の主な取り組みとして、平成16年に策定した男女共同参画計画の中間見直しを行い、計画書を改訂しました。また、DV被害者の支援については、DVネットワーク会議において、DV被害者に対する具体的な施策を検討し、「DV被害を受けた方を支援するための担当者ガイド」の内容を充実させました。
平成20年度は、男女共同参画の課題や推進方法を研究するために、庁内において「実務者研究チーム」を設置し、男女共同参画社会の推進に努めます。また、平成19年度の推進状況及び実施状況について調査を行うとともに、調査から見えた課題に対する取組みを進めます。DV被害者支援については、平成19年7月のDV法改正を受け、豊中市の実情をふまえた「DVの防止及び被害者の保護のための施策の実施に関する基本計画」の策定に着手します。
<国際化グループ>
豊中市では、2000年に策定した「国際化施策基本方針」のもと、外国人の人権擁護や生活支援を進めるとともに、多文化共生社会の実現をめざした取組みを行っています。
(1) 男女共同参画に係る施策の総合企画及び調整に関すること。 (2) 男女共同参画に係る基本的事項の調査研究に関すること。 (3) 男女共同参画に係る苦情等の処理に関すること。 (4) 豊中市男女共同参画苦情処理委員会及び豊中市男女共同参画審議会に関すること。 (5) とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ及びとよなか国際交流センターの管理に関すること。 (6) 財団法人とよなか男女共同参画推進財団及び財団法人とよなか国際交流協会との連絡に関すること。 (7) 国際化施策の企画及び調整に関すること(他の所管に属するものを除く。)。