春の七草を調べてみよう
春の七草は(セリ・ナズナ・オギョウ・ハコベ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)、昔から日本の農耕生活と共に生き続けている植物だと言えるでしょう。
農地の減少とともに、その姿が消えていくようです。豊中の自然的環境の現状を知る手がかりを得る調査になると思われます。
写真協力:とよなか市民環境会議自然部会
調査方法
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調査方法市内の自然、特に植生などに関心をもたれる市民の方々を対象に調査員を募集し、身近な自然環境を観察するきっかけとなるような調査を行いました。春の七草(セリ・ナズナ・オギョウ・ハコベ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)について見分け方を説明する手引書をお渡しし、調査員に説明をして現地調査をしました。調査員には七草の写真と説明をつけた報告書、七草を見つけた地点を示す地図を作成してもらいました。
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配布資料七草調査の手引き、記録用メッシュ拡大図、全市カラー地図など
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調査期間 2000年2月1日〜2月15日(補足調査:2000年2月16日〜3月上旬)
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調査メンバー(順不同)賀元澄子・片島進・長谷川清司・島野成子・宮本婦佐子・日野修徳・山本敏子・坂井佳寿美・後藤慶子・大泉恒夫・中川順子・宮田修・横田さえ子・三宅史郎・大塚健治・水野辰彦・天羽恒雄・宮田輝・戸越進・國本静枝・西田政太郎・岡恒夫・入江スナエ・横山智恵子・河野猪太夫・山口寿・上田峯子・松村淑子・白藤登志子・島名トミ子・須崎公代・笹江明弘・畑島正人・平位隆二・斎藤明・内田幸子・内田泰子・辻由紀子・土田泰子・易信子・江田泰子・里田潤子・高瀬良子・保脇栄子・桑島いつ枝・藤澤美穂・鈴木久美子・富永義人
調査結果
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時期的に春の七草を探すのが難しかったが、写真資料をもとに調査していただいた。
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種類の判定が困難だったという問題があった(例1-ハハコグサは、チチコグサ等との判別が困難な模様だった。例2-コオニタビラコをオニタビラコと間違えた。例3-ナズナとタンポポのロゼットの見わけが難しかった。例4-ハコベとウシハコベを間違えた)。