公開保育・研究会
幼児期は人格形成の基礎を培う重要な時期であり、その時期の教育を担う公立幼稚園にあたっては、教育内容の充実を努めるとともに、市内全域へ研究成果の発信に努める役割も担っていると考えています。
豊中市の公立幼稚園においては、全園(7園)が幼稚園の教育課程上の諸問題に対応した研究を行い、年に1回その研究内容について公開研究会を行っています。公開研究会には、公立保育所・私立幼稚園・民間保育園・小学校教諭・中学校教諭・他市からの参加者があり、互いの意見を交わし合い、幼児理解を深めていっております。
公開保育で子どもたちの様子を見ながら、研究会を開催することは、保育内容の充実、教員の資質の向上につながる重要な研修であると考えております。